今日は下の息子の16歳のバースデー。
Sweet Sixteenなんて映画があったよね。今じゃ古くさいこの言葉だけど、16歳って意味が大きい。
オーストラリアじゃこの10年生(日本の高1と同じ)で義務教育が終わり、学校を辞めて社会人になる人もいる。大人への入り口、的なイメージで捉えられる年齢だ。
そして親にとっては、まだ完璧ではないけれど、親の責任を果たし終わるゴール間近っ、みたいな感じ?(やっほ〜っ♪と小躍りしそう)
思い返せば妊娠12週目での切迫流産。医者に「たぶん助からないから覚悟して。。。」と言われたこの子が無事に産まれて16年。
今では上の息子同様、首が痛くなって困るほど見上げなきゃいけない彼を見て、なんだかじーんとしてしまう。
タイのお坊さんの話を思い出した。
タイでは子供は仏様からの預かりもの。親はその子が成人するまで、仏様から預かって大切に育てるだけ。
だから成人したら、親はその子を仏様の手に返さなければいけないのだと。
そこから先は、それぞれの子が仏様との個々の約束を果たし終えるまで、この世の中を生きて行く。
素敵な話でしょ?
うちの場合、この子が成人(こっちのね)するまでは後2年。もうゴールは見えているっ!(よねっ?)
待ち遠しいの半分&ちょっと寂しいの半分、が正直な気持ちかもしれないなぁ〜〜〜。
息子の希望で行ったスイスレストラン。あり得ないくらいでかいシュニッツェル。
彼のリクエストでわ・た・しが作ったタピオカのケーキ。これにパームシュガーとココナッツミルクをかけて食べます。
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