余談になるが…
今日のランチ、普段個々によく顔を合わせているメンバー6人での食事であった。
個々には会っていても6人集まると話題も変わる。
TとSがアートの話などしているが、私とT、私とSではそういう会話にならない。
私は普段何を話しているのだろうか…?
ふと分析してみるとTとはおそらくほとんどがジョーク、それ以外がお互いの人間関係について。
Sとは仕事の話と人間関係。
つまり自分の関係している事柄以外の情報を話題としていないということだ。
なぜだろう?
つまり情報をもっていないのか?
確か昔日本にいたころは自分以外の世の中の事柄について熱く語ったりしたものだった。
単に興味を失っただけなのか、あるいは覚えていられなくなったのか。
年々脳のメモリーのキャパは減っているように感じているがそれが原因か?
ただし処理能力は上がっているから、ハードディスクの容量をRAMにまわしているような感覚だ。
容量が極端に減りコンフリクトしないよう古い情報は消去しいくしかないのだろうか。
こんなにテクノロジーは進化しているのだから、せめて人間の脳をDefragmentationできる技術ぐらい開発されても良さそうなものだ。
今後の医療に期待したい。